リンクにも貼ってある自家製コーヒー豆屋SASCAから、家庭でも簡単に美味しいコーヒーを飲める方法的なモニターを頼まれたのでちょっとレポートを。
基本、SASCAがイベントなどに出店している時に出しているコーヒーはよくある紙のフィルターを使うコーヒーメーカーではなく、紅茶なんかも作ったりするコーヒープレスを使って入れてるんだけど、紙を通してコーヒーを入れるとコーヒーが持っている油分をフィルタが取ってしまって本来のうま味を奪ってしまうそうなんです。
実際にコーヒーメーカーで入れたものとプレスを使ったものを比べて飲んでみるとわかるんだけど、なんだかまろやかになって味に奥行きが出るっていうか、コーヒーの香りが口の中一杯に広がるのがわかるんです。
そんなプレスで作るコーヒーをお金をかけずに気軽に家庭でできる入れ方をモニターってことでさっそく試してみました。
まず、用意する物は「耐熱制のガラスカップ」と「ふるい」です。
どちらも100円ショップで売ってるのでお金がかかりません。
ガラスカップに挽いたコーヒー豆を入れます。
今回は200ml作ったので沸騰させたお湯を200ml用意して、まず粉が浸るくらいにお湯を入れて蒸らします。
この時点から4分計りだします。
10〜20秒蒸らしたら残りのお湯をゆっくり入れてかき混ぜます。
最初お湯を入れた時から4分経ったらお好みのカップにふるいをせっとして
溢れないように注いでいきます。
これで出来上がり!
コーヒープレスに比べてふるいの方が網の目がちょっと粗い分、粉っぽさが若干残るけど気になる程じゃなくて十分美味しかったです。
これ、モニター頼まれたからとか抜きで、他のコーヒー好きの方にも是非試してほしいし、もし試したら感想も聞かせてほしいなぁ。
今回もちろんSASCAがオリジナルで焙煎してる豆で作ったんだけど本当に美味しいのでモニターの話くれて嬉しかったな。
ありがとう!